CEATEC 2025|FPTジャパンホールディングス株式会社ブースで、イベントコンパニオンが笑顔と対応力で来場者を魅了!

2025.11.27

1.はじめに

 

2025年10月14日(火)から17日(金)までの4日間、幕張メッセで開催された**CEATEC 2025(シーテック)は、「デジタルが創る持続可能な社会」をテーマに、多彩なテクノロジー企業が最新ソリューションを披露しました。

 

国内外から数多くの来場者が訪れ、生成AI・IoT・サステナビリティなど、未来を形づくる技術が一堂に会する展示会として、例年以上の熱気に包まれました。

 

その中でもひときわ存在感を放っていたのが、FPTジャパンホールディングス株式会社のブースです。

グローバルに展開するFPTグループの日本法人として、同社は「テクノロジーによる変革(Digital Transformation)」をテーマに、AI・クラウド・オートメーションなどを駆使した多角的なソリューションを提案。

 

そして今回、同社のブース運営を支えたのが、株式会社ファクト所属のイベントコンパニオン3名──

戸沢さとみさん、葵さなさん、牧野綾花さんです。

名刺交換・資料配布・来場者案内・ブース前での誘導など、多岐にわたる業務を的確にこなし、FPTジャパン様の展示をより多くの来場者へと届ける役割を担いました。

本レポートでは、ブースの展示内容や3名の活躍の様子、そして来場者やSNSの反応を通じて、CEATEC 2025における現場の熱気を振り返ります。

 

 

2.展示内容

 

 

FPTジャパンホールディングス株式会社様のブースは、ホール内でも大規模かつ洗練されたデザインが特徴でした。

企業理念である「アジアから世界へ、デジタルで社会を変える」を体現するように、ブース内では生成AIソリューション、スマートファクトリー支援、AIチャットボット、クラウド移行支援サービスなど、具体的かつ実用的な展示が並びました。

 

特に注目を集めたのは、FPTのAIエンジンを活用した業務効率化ツールのデモンストレーション。

 

映像と実機の両方で体験できる形式が来場者の関心を引き、ビジネス層・エンジニア層の双方から高評価を得ていました。

また、環境負荷を意識したグリーンITの展示も行われ、カーボンニュートラルを目指す企業担当者が熱心に質問を寄せる姿が印象的でした。

ブース内には打ち合わせスペースも設けられ、スタッフと来場者が落ち着いて商談できる設計。

終日、途切れることなく多くの来場者が訪れ、グローバル企業としてのFPTの存在感を強く印象づけていました。

 

 

3.コンパニオンの活動の様子

 

 

展示ブースの賑わいを支えるのは、現場で活躍するPRスタッフの力です。

今回、株式会社ファクトから参加した3名のコンパニオンは、それぞれの持ち味を活かしながら、FPTジャパンホールディングス様のブランドイメージを丁寧に体現しました。

 

◼ 戸沢さとみさん

明るく落ち着いた雰囲気と確かな経験で、来場者対応の中心を担いました。

来場者の動きを的確に把握し、資料配布や名刺獲得などをテンポよく行いながらも、常に柔らかい笑顔で対応。

専門的な展示内容を理解した上で、「ぜひデモをご覧ください」「詳しい説明はこちらでご案内しています」といった自然なトークで興味を引き出す姿が印象的でした。

また、ブース前での立ち振る舞いにも無駄がなく、周囲の状況を見ながら声かけの強弱を調整するなど、プロフェッショナルな対応が光りました。

 

◼ 葵さなさん

葵さんは、華やかで親しみやすい雰囲気でブースに温かさを添えました。

特にパンフレット配布時のアイコンタクトや軽やかなトークで、通行中の来場者を自然に引き寄せるコミュニケーション力が高く評価されました。

また、外国人来場者への英語での簡単な案内にも対応し、国際展示会ならではの多様なニーズにも柔軟に対応。

常に明るい笑顔で周囲を和ませる姿勢が、ブース全体の雰囲気をより柔らかく演出しました。

 

◼ 牧野綾花さん

牧野さんは、静かな安定感と誠実な接客が持ち味。

資料補充や名刺管理など、裏方の細かな業務にも抜かりなく対応し、チームの運営効率を支えました。

また、来場者が途切れたタイミングで次の動線を見直したり、担当社員に必要な資料を即座に渡したりと、周囲への気配りが際立ちました。

 

全体の流れを整える調整役として、3人のチームワークを高いレベルで支えた存在です。

3名それぞれが異なる強みを発揮し、互いをフォローし合うことで、ブース全体の接客クオリティを底上げしました。

結果として、FPTジャパン様の高品質な展示と調和した“品格のある接客”が実現し、多くの来場者の印象に残るブースとなりました。

 

 

 

 

4.来場者の反応

 

CEATECはビジネス来場者が中心の展示会ですが、FPTジャパン様のブースは終日活気にあふれていました。

来場者からは「スタッフの対応が丁寧で安心できた」「ブースの雰囲気が明るく、説明が聞きやすかった」といった声が多数。

特にAI関連ソリューションへの注目度が高く、説明を聞くために順番待ちが発生する場面もありました。

そんな中でも、コンパニオンたちが来場者に笑顔で声をかけ、適切に案内することで混雑を感じさせない運営が行われていました。

また、企業担当者と来場者の橋渡し役としての役割も見事。

「スタッフの方の声かけで立ち寄ったが、想像以上に良い提案を聞けた」といった声も寄せられ、人的な導線設計の重要性を改めて感じさせる結果となりました。

最終的に、名刺交換数・資料配布数ともに目標を大きく上回り、ブースの成功に大きく寄与した4日間でした。

 

 

5.SNSとメディアの反応

 

展示会期間中、SNSでは「FPTのAIデモすごい」「対応スタッフが親切」「笑顔で案内してくれた」といった投稿が多く見られました。

特に来場者が撮影したブース写真や、記念撮影コーナーでのショットがX(旧Twitter)やLinkedInに投稿され、企業認知の拡散に大きく貢献。

 

企業公式アカウントでも、出展の様子をリアルタイムで発信し、ビジュアルを交えた投稿が注目を集めました。

ITメディア各社の展示会レポートでも「来場者対応力の高いブース」「国際感のある展示」としてFPTが取り上げられ、評価の声が広がっています。

SNSで名前を挙げて感謝を伝える来場者もおり、

「戸沢さんに案内してもらって話がスムーズだった」「葵さんの説明でブース内容がよくわかった」「牧野さんの気配りが素晴らしかった」など、個々の対応がブランド好感度を高める結果となりました。

オンライン上でもリアル現場の印象が拡散されたことで、展示会終了後もFPTの名前が長く話題として残りました。

 

 

6.総括

 

CEATEC 2025でのFPTジャパンホールディングス株式会社様の出展は、最新技術を紹介するだけでなく、“人の力による体験価値の向上”を体現した展示でした。

 

株式会社ファクトのイベントコンパニオンである戸沢さとみさん・葵さなさん・牧野綾花さんは、企業と来場者を結ぶ“架け橋”として、終始明るく丁寧な対応でブースの魅力を最大化。

 

展示会という限られた時間の中で、ブース全体の印象を形づくる大切な役割を果たしました。

展示の成功は、技術やデザインだけでなく、「人が人を惹きつける力」に支えられています。

FPTジャパン様の展示は、テクノロジー×ホスピタリティの融合によって、訪れた人々に強い印象を残す結果となりました。

 

今後も株式会社ファクトは、こうしたイベントの現場で、企業のメッセージを“笑顔と信頼”で伝えるプロフェッショナル人材を提供し、展示会の価値をさらに高めてまいります。