東京ゲームショウ2025|DOTCOM JAPANブースで、イベントコンパニオンが来場者を魅了!
1.はじめに
2025年9月25日(木)〜28日(日)の4日間、幕張メッセにて開催された東京ゲームショウ2025(TGS2025)。
世界中のゲームファン・業界関係者が一堂に会するこの一大イベントには、最新技術とエンターテインメントが融合する多彩なブースが並び、今年も熱気に包まれました。
その中でも、DOTCOM JAPAN株式会社様のブースは大きな注目を集めました。
オンラインゲーム事業やeスポーツ関連ソリューションを手がける同社は、今年のTGSで新サービスやインタラクティブ展示を展開。
ブースの顔として、株式会社ファクト所属のイベントコンパニオン 戸沢さとみさん と 齊藤弥耶さん がPRスタッフとして参加しました。
彼女たちは、名刺獲得・パンフレット配布・ブース誘導といった業務を中心に、来場者対応の最前線で活躍。
華やかな笑顔と的確な案内で、ブースの集客・認知拡大に大きく貢献しました。
本レポートでは、展示内容や現場の様子、そして来場者・メディアの反応を交えながら、TGS2025での4日間を振り返ります。
2.展示内容
DOTCOM JAPAN株式会社様のブースでは、「次世代のゲーミング・エコシステムを創る」をテーマに、オンラインプラットフォーム事業と新規タイトルのプロモーションが行われました。
特に注目を集めたのが、同社が開発するクラウド連携型ゲームサーバー「DOTCOM Connect」と、コミュニティ連携サービス「G-Link」。
これらは、ゲーマー同士の繋がりやプレイデータの一元管理を可能にする新世代の基盤として、多くの業界関係者の関心を集めました。
ブース中央には大型スクリーンが設置され、実際のデモプレイ映像が上映。
その周囲を囲むように、試遊台・紹介カウンター・プレゼントエリアが配置され、効率的な動線設計と演出により、常に人だかりができていました。
さらに、時間帯ごとに実施されたステージイベントやプレゼントタイムでは、ファンと企業の距離を縮める工夫が随所に。
イベントコンパニオンによるアナウンスや呼び込みが、ブース全体の賑わいを一層引き立てていました。
3.コンパニオンの活動の様子
今回のPRスタッフとして活躍したのは、株式会社ファクト所属の戸沢さとみさんと齊藤弥耶さん。
それぞれが経験豊富なイベントコンパニオンとして、プロフェッショナルな接客を通じて企業のブランド価値を高めました。
◼ 戸沢さとみさん
戸沢さんは、来場者の誘導と説明補助を中心に担当。
柔らかな笑顔と落ち着いたトークで、初めてブースを訪れる方にも安心感を与え、自然な流れで商談・体験へと導く姿が印象的でした。
また、デモプレイの前後でアンケート案内や名刺交換を丁寧に行い、企業担当者のサポートに徹する姿勢が光りました。
◼ 齊藤弥耶さん
一方の齊藤さんは、配布資料の管理やステージ前でのアナウンス、さらには来場者との軽いトークによる雰囲気づくりを担当。
多くの通行者が足を止めるような明るい声掛けで、ブース前の滞在時間を長くする効果を生み出しました。
また、フォトスポットでの誘導や撮影補助も行い、来場者がSNSに投稿したくなる体験を提供しました。
両名の連携は抜群で、互いにフォローし合いながら終始スムーズな運営を実現。
来場者対応の合間にも、常に周囲を見渡してパンフレットの補充や整理を行うなど、細やかな心配りが目立ちました。
華やかさと実務力を兼ね備えた2人の存在は、まさにブースの“顔”そのもの。
その高いホスピタリティと機転の良さが、DOTCOM JAPAN様の展示をより魅力的に引き立てました。

4.来場者の反応
東京ゲームショウは一般公開日には長蛇の列ができるほどの盛況でしたが、DOTCOM JAPAN様ブースも終始人であふれていました。
来場者からは「スタッフの説明が丁寧でわかりやすい」「笑顔で案内してもらえて印象が良かった」といった声が多く寄せられました。
試遊後に名刺を渡したり、次回イベントへの誘導を受けた方の中には、「このブースは他よりも雰囲気が柔らかい」とコメントする来場者も。
展示物の魅力だけでなく、人の温かみを感じる接客が来場者の心をつかみ、好感度を高める結果となりました。
また、海外からの来場者も多いTGSでは、英語での簡単な案内にも対応する柔軟さを見せ、国際的なイベントならではの対応力を発揮。
ブース周辺には常に活気があり、終日賑わいが絶えない状態が続きました。
結果として、目標としていた名刺獲得数も大幅に上回り、企業担当者からも「想定以上の反響」と高い評価を得ています。
5.SNSとメディアの反応
TGS2025開催期間中、SNS上では「DOTCOM JAPANの展示がすごかった!」「スタッフさんがとても親切」といった投稿が多数見られました。
特にブース内フォトスポットで撮影された写真がX(旧Twitter)やInstagramに多く投稿され、自然な拡散が生まれたことが印象的です。
企業公式アカウントでも、出展報告やコンテンツ紹介とともに現場写真を発信。
ファンの投稿との相乗効果で、ブースの注目度がさらに上昇しました。
また、ゲーム系ニュースメディアや業界レポートでも「新しいゲーミングインフラの提案」「体験型展示として完成度が高い」といった評価が掲載され、企業イメージの向上に繋がりました。
そして、SNSでの反響にはもう一つの要因がありました。
それは、来場者が「スタッフの対応が気持ち良かった」と具体的に名前を挙げて投稿していたこと。
「戸沢さんが笑顔で案内してくれた」「齊藤さんの説明が分かりやすかった」といったコメントが見られ、
コンパニオン自身がブースの“印象をつくる存在”であることを改めて感じさせる結果となりました。
6.総括
4日間にわたって開催された東京ゲームショウ2025。
DOTCOM JAPAN株式会社様のブースは、革新的な技術と温かい接客が融合した“人の心に残る展示”として、多くの来場者の記憶に刻まれました。
株式会社ファクトのイベントコンパニオン 戸沢さとみさん、齊藤弥耶さんは、企業と来場者の橋渡し役として、的確かつ魅力的なPRを実現。
華やかな舞台の裏で、細やかな準備と的確な判断力を発揮し、ブース全体の成功を支えました。
展示会の成果は、単に来場者数や資料配布数だけでは測れません。
ブランド体験の質を高め、企業イメージを向上させる“人の力”こそが、リアルイベント最大の価値です。
今回のTGS2025でのDOTCOM JAPAN様の出展は、まさにその好例といえるでしょう。
今後も株式会社ファクトは、経験豊富なイベントコンパニオンと共に、展示会・プロモーションの現場から企業の成功を支えていきます。
