2025年12月10~12日 JAPAN BUILD TOKYO:オープンソース活用研究所様ブース
展示会でのイベントコンパニオン栗本明日香の現場レポート
「展示会に出展しても、思うようにリードが集まらない」
そんな悩みを抱えていませんか?
2025年12月10日〜12日に開催されたJAPAN BUILD TOKYOにて、オープンソース活用研究所様のブースでは、イベントコンパニオン栗本明日香が来場者対応を担当しました。本記事では、当日の様子とともに、展示会で成果を出すための考え方や流れを整理します。これから展示会出展を検討している方にとって、具体的なヒントになる内容です。
目次
展示会におけるイベントコンパニオンとは?
展示会での役割と立ち位置
展示会のイベントコンパニオンは、単にブースに立つだけの存在ではありません。来場者への声かけ、パンフレット配布、ヒアリング、名刺交換のサポートなど、ブースと来場者をつなぐ役割を担います。
「人」が生む第一印象の影響
どんなに優れたサービスでも、ブース前を素通りされては始まりません。第一印象をつくるのは、パネルや装飾だけではなく“人”。展示会イベントコンパニオンの存在が、足を止めるきっかけになります。
栗本明日香が担ったポジション
今回のJAPAN BUILD TOKYOでは、栗本明日香が来場者の導線を意識しながら、ターゲット層への声かけを担当。単なる受付ではなく、商談につながる会話の入り口をつくる役割を果たしました。
展示会でリードを獲得する仕組みと当日の流れ
リード獲得の4ステップ
- 足を止めてもらう(アイキャッチ・声かけ)
- 簡単なヒアリング
- 担当者へスムーズに引き継ぐ
- 名刺・データの確実な回収
当日のブース運営の動き
JAPAN BUILD TOKYOは建築・不動産業界関係者が多く来場する展示会です。オープンソース活用研究所様ブースでは、業界キーワードを踏まえたトークを事前共有。イベントコンパニオンが一次対応を行い、温度感の高い来場者を営業担当へ引き継ぐ体制を構築しました。
事前準備の重要性
成功の鍵は当日ではなく準備段階にあります。想定質問の整理、ターゲット属性の共有、役割分担の明確化。この下準備が、展示会イベントコンパニオンの力を最大化します。
展示会でイベントコンパニオンを活用するメリットと注意点
メリット:機会損失を防ぐ
担当者が商談中でも、来場者を取りこぼさない。これが最大のメリットです。声をかける人がいるだけで、ブース滞在時間は大きく変わります。
メリット:ブースの印象向上
統一感ある立ち居振る舞いは、企業イメージの向上にもつながります。栗本明日香も、ブランドイメージに合わせた振る舞いを徹底しました。
注意点:丸投げは効果が出にくい
コンパニオン任せにするのはNGです。目的共有と連携があってこそ成果につながります。

展示会初心者が誤解しやすいポイント
「立っているだけでいい」という誤解
イベントコンパニオンは装飾ではありません。役割を設計しなければ成果は出ません。
人数を増やせば成果が上がるわけではない
大切なのは人数より導線設計。来場者の流れを読んだ配置が重要です。
成果測定をしていない
名刺枚数、商談化率など、数値で振り返ることで次回改善につながります。
JAPAN BUILD TOKYO当日の様子と成果
会場の雰囲気
会場は朝から活気があり、特に午前中は情報収集目的の来場者が集中。午後は具体的な商談希望者が増える傾向が見られました。
栗本明日香の対応事例
建築DXに関心を持つ企業担当者へ自然な声かけを行い、スムーズに営業担当へ引き継ぎ。結果として、質の高いリード獲得につながりました。
来場者の反応
「説明がわかりやすかった」「話しかけてもらえて助かった」といった声もあり、単なる呼び込み以上の価値を実感できる展示会となりました。
展示会で成果を出すために考えておきたいこと
展示会は出るだけでは成果は出ません。目的設計、導線設計、そして人の力。この3つが揃って初めて結果につながります。
イベントコンパニオンの活用は、その中でも即効性のある施策の一つです。ブース前で足を止めてもらえるかどうか。それが商談の第一歩になります。
展示会出展を検討している方は、ぜひ一度ご相談ください。
この記事は年間300件の展示会へのイベントコンパニオン派遣の実績がある、株式会社ファクトが監修しています。