イベントコンパニオンのすすめ

2022.02.17

 

「好きな事」を仕事にしよう

ポイント

・商品やブース、会場が華やかになります
・積極的なファーストコンタクトが可能
・慣れたマイクパフォーマンスと、親しみやすい声かけや集客が可能

イベントコンパニオンを派遣するメリット

イベントコンパニオンを派遣するメリット

イベントを開催するにあたって、【社内スタッフのみを配置していた】という企業様も多くいらっしゃいます。

しかし、いざ開催してみると
「何度も展示会に出展したけど、思い通りの集客ができない。」
「サンプリングを実施してみたものの、目立った成果が出ない。」
「イベントが盛り上がらない。」
など、思っていた成果を上げられないまま展示会が終わってしまった、という声が多数あるのも事実です。

もちろん、社内スタッフを配置すれば、企業や商品に対しての専門知識が高いので、キャッチできたお客様に対してのアプローチはしっかり行えるでしょう。

しかし、イベントでのアイキャッチや盛り上げ役としての専門性はどうでしょうか?
イベントのプロである、イベントコンパニオンを配置することによって、より多くのお客様をキャッチすることが可能になり、PRもスムーズに行えます。

 

展示会やプロモーションイベントでのすすめ

企業展示会やプロモーションイベントなどで、イベントコンパニオンを配置すると多くのメリットを生み出します。

会場が大きいほど他の企業ブースの数も多くなるので、来場者を自社のブースへ引き入れるためにも、積極的なお声がけ等のアプローチをして呼び込む必要があります。

声かけポジションは、ブースに足を運んでもらう・足を止めてもらう為に欠かせないポストです。
しかし、社内スタッフのみで回そうとすると、人手が足らず休憩時間も回せない。
継続してお声がけを行う事が困難になるケースが多いと思われます。
その結果、思い通りに進めることができず集客もままならないままです。

それに加え、商品の説明やサンプリングなどの業務を、社内スタッフのみで行うと、1人の担当にかかる負担が大きくなってしまい、本来行うべき業務を圧迫してしまいます。

集客はもちろん、業務負担を考慮しつつ活用できるのが、イベントコンパニオンです。
イベントコンパニオンは、積極的なファーストコンタクトができるだけではなく、商品やブース、会場に華を持たせることもできます。

展示会慣れをしているイベントコンパニオンを派遣しておくと、スムーズな業務展開が可能になるので自社ですべてをまかなうよりも、パフォーマンスが大幅に高くなります。

 

街頭サンプリングでのすすめ

街頭サンプリングもイベントコンパニオンが大変活躍いたします。

街頭サンプリングは、商品を消費者に一度使用してもらい、商品の認知度を上げたり、商品の良さを実感してもらったりと、購買意欲を後押しするためのPR方法となります。

サンプリングの経験があるイベントコンパニオンを派遣することにより、商品を利用するターゲット層に、より多く、効果的に配布することが可能です。

街頭で手あたり次第にお声がけをしても、効果的なPRとは言い難いです。
明るく声をかけて瞬時にターゲットを探し呼び込んだり、サンプルを配布する能力は、サンプリング経験の無い人に難しい技量といえるでしょう。

イベントコンパニオンが、商品ブランドをイメージした華やかな衣装を着てお声がけを行うと、街頭の人たちの目を引いて、サンプル配布ができなかった方々にも、強い印象を残すことが可能となります!
イベントコンパニオンだからこそ、効果的なPR(サンプリング)となり、期待以上の効果が得られます。

 

新規オープンイベントでのすすめ

新店オープンイベントにも、イベントコンパニオンは最適です。

当たり前ですが、消費者はオープンするお店で提供されるサービスや商品の特徴、開催されるキャンペーンの詳細を知りません。
自店舗スタッフがマイクを使い街頭でPRを行い、オープンイベントでお店の紹介をすることは可能ですが、イベントに慣れていない人が行うと、今一盛り上がりに欠けてしまい、PRというよりもただのアナウンスとなってしまいがちです。

せっかくPRをするなら、様々な人に聞いてもらえるPRが望ましいでしょう。

そこで活用したいのが、マイクパフォーマンスに慣れているイベントコンパニオンです。

イベントコンパニオンがPRすることで、オープンイベントはより華やかになり、明るい雰囲気で演出をすることが可能となります。親しみやすい声掛けで、お店の第一印象が良くなり、新規顧客の獲得に繋がりやすくなります。