イベントコンパニオンになったら準備するもの

2022.02.17

 

ポイント

・衣装はイベントコンパニオン事務所、もしくはクライアント様が用意します
・ストッキングなどのアンダーウェアやパンプスなどはご自身で用意しましょう
・自身で用意するものは様々なイベントで使用しますので購入がベストです

イベントコンパニオンが着ている衣装って?

イベントコンパニオンって可愛い衣装着ていますよね?

そういった衣装ってどうしてるの?
と疑問に思うこともありますよね。

基本的に衣装は事務所やクライアント様がご用意しています。

なので、衣装を自分で買わなきゃ・・・という心配は不要です。

ファクトでは可愛い衣装をたくさんご用意しています。

HPからファクトが所有する衣装をご覧になれるのでぜひ見てみてください。

※基本的には衣装はクライアント様に選んで頂くか、在庫の関係で事務所で選ばせて頂いているので、自分で着たい衣装が着れるとは限りません。

たまにご自身で選べたりもするのでその際は着たい衣装をぜひ選択してみてください。

 

自分で用意するもののあれこれ

ファクトでオーディションの際にご案内している
『ご自身でご用意するもの』

1.ナチュラルスットッキングこれはみなさんお持ちかと思います。

特別な指示がない場合はベージュが基本です。
(自分に合った肌色のものをご用意してくださいね)

マチのないものがオススメです!

ナチュラルストッキングは大人のマナー!
足がキレイに見えるので着用必須です!

伝線してしまう可能性があるので、2〜3枚常備(持ち歩く)が鉄則です。

2.白パンプス・黒パンプス
黒パンプスは持っている方も多いですし、基本的に店頭でもすぐ手に入ります。

白パンプスは店頭でなかなか見かけないですよね。

そんな時はネット検索です!

通販などではたくさん出回っています。

白パンプス着用!という案件も多数あるので両方ご用意しておきましょう。

ヒールの高さは最低5㎝あればOKです。
オススメは7㎝前後です!

しかし、高すぎて足が不自然に長く見えてしまったりするので自分の身長に合ったヒールを選ぶようにしましょう。

それと、仕事に支障をきたさない程度にしましょう。

業務中は立ち仕事がほとんどです。

疲れてしまったり、靴擦れしてしまうと大変なので、日頃からヒールを履くようにしたり疲れにくいヒール、履きなれたヒールがベストです。

ストラップ付でも問題はありませんがないほうが見栄えがいいです。

どうしても必要な方は透明のストラップなども使用してみてください。
100均などで購入可能です。

3.見せパン(インナーパンツ)
スカート丈が短い衣装があったり、業務でかがんだりする時に見えてしまわないようにこちらも必須です。

色は白・黒・グレー・ベージュなど定番色なものでシンプルなものをオススメです。

連日仕事が入ったり、衣装によって変えたりなども考えて色や枚数は複数あると重宝しますよ。

4.腕時計
基本的にディレクター無しの一人現場が多いです。
時間の管理はご自身でお願いしています。

そのため腕時計は必須です。

携帯で確認できるからいらないのでは・・・?
と思われるかもしれませんが仕事中に携帯を見るとさぼっていると思われてしまうことがあります。

真面目に仕事しているのに印象を落としてしまうのは勿体ないです。

なので、しっかり腕時計を着用しましょう。

最近よく出回っているアップルウォッチやスマートウォッチのようなLINEやメールの確認ができたり、携帯と同じ操作ができるものもNGです。

その他、時計の色や形に特に指定はありませんがどんな服装・衣装でも合わせやすい、女性らしいものがオススメです。

5.安全ピン・ヘアゴム
基本的にフリーサイズの衣装を着用して頂きますがちょっとした衣装のサイズ調整するのに安全ピンを活用します。

チャックが閉まらない…などの応急処置としても使用します。

ヘアゴムはロングヘアの方向けに業務中に髪を束ねてほしい。などクライアント様に言われたときにすぐ対応できるように持ち歩いてください。

腕に一本つけていると持ち歩くことや、忘れてしまうということもないですね!

6.上から羽織るようなもの(カーディガンやストール等)
私服で使っているものなどで全然OKですがこちらもシンプルなものを推奨しています。

展示会の現場に多いですがブースから休憩スペースへの移動やお手洗いに遠い場合があります。

そんなとき、衣装のままで歩きまわっていると話しかけられてしまったり、さぼっている・・・と思われる可能性があります。

休憩中です。と思って頂くためにも休憩時、移動時などは上着を羽織って、動き回るようお願いしています。

 

イベント毎の1日のスケジュール

イベント毎に、1日のスケジュールはかなり大きく変動してきます。

例えば、「東京モーターショー」で言えば、大まかなスケジュールは9時~18時という時間帯で開催されます。

休憩時時間は、ブースや業務内容によってイベントコンパニオンのスケジュール感は異なってきますが、1時間ごとに30分程度の休憩を頂けるパターンがあります。その他にも、待遇が良いと、1時間休憩と30分休憩を交互に頂ける場合があります。

一見、休憩時間が多いように感じてしまうと思いますが、業務中は、常に笑顔・立ち仕事・アピール、丁寧な接客とたくさんのことが求められるので、かなり体力がいるお仕事となります。

そのためのこまめな休憩配分となってますので、しっかりと休憩時間は身体を休めることを心がけましょう。

展示会は上記のようなスケジュールが多いですが、その他のキャンペーンイベントや、サンプリングのお仕事はまとまって休憩を取ることが多いため、1日のスケジュール感は業種によってまちまちです。

 

とあるイベントコンパニオンさんの1日 〜展示会編〜

実際にイベントコンパニオンとして働く方の、1日のスケジュールを見てみましょう。

今回は、展示会のお仕事で勤務するイベントコンパニオンのスケジュール例です。

●06:00 起床
※ヘアスタイルやメイク等、身だしなみのチェックはこの時点で念入りに行いましょう。

●08:00 展示会会場集合
※ギリギリに到着するのではなく、余裕をもって到着できると良いです。

●8:30 簡単な業務レクチャー
※担当の方から、本日の流れや業務内容のレクチャーをします。
この時衣装があれば、前もって着替えて参加しましょう。

●9:30 朝礼
※全体でのスケジュールチェックと、挨拶がメインとなります。
しっかり聞いて、業務内容をおさらいし休憩時間等もここで確認しておきましょう。

●10:00 開場
※業務スタートです!
開場してからはお客さんが多いので、サンプリング配布の業務がメインとなります。
朝礼で確認した休憩時間を基に、時間を確認しながら業務に徹しましょう。

●13:00 昼食
※クライアント様がご用意してくださっている場合は、控室でお弁当を頂きます。
自身で用意する必要がある場合は、コスチュームのまま出歩くのではなく、コスチュームの上からカーディガン等を羽織り、業務中ではないことを示して出歩くようにしましょう。

●14:00 再開
※業務再開です。ここでもこまめな休憩時間を確認しながら業務を続けましょう。

●18:00 閉場
※来場者を見送り、簡単なミーティングの後着替え、帰宅となります。

●19:30 帰宅
※夕食を取って疲れを溜めないように、ゆっくり過ごします。

●22:30
※入浴も済ませ、マッサージなどのケアをし、スキンケアも済ませたところで就寝。