イベントコンパニオンの年収とは?相場や年収アップに求められるスキルは?

2022.10.31

「イベントコンパニオンやってみたいけど、自分でも稼げるのかな?」

という不安を抱えている方もいると思います。

 

そんな方のために、今回は、イベントコンパニオンの「年収」面について詳しく解説していきます!

 

イベントコンパニオンの年収相場

まずは、イベントコンパニオンとして働く場合の年収相場を見ていきましょう。

イベントコンパニオンの給料は日給制が原則

イベントコンパニオンの仕事は、3~5日間のイベントをまとめて受けることが一般的です。

そのため、基本的には開場前から閉場後まで、1日中勤務することが多くなってきます。

 

以上の条件での平均的な日給は、15,000円から20,000円程度となっています。

 

ただ、この仕事は、誰にでもできることではなく、選ぶ抜かれた限られた人材しかできないことには留意が必要です。

 

日給から見る年収相場

週末に仕事をしている大学生や、普段は本業をしながら、副業としてイベントコンパニオンをしている社会人の方など、働き方はいろいろあります。

 

例えば、週5日勤務、日給10,000円とすると、年収はおよそ250~260万円になります。

ただし、20代後半になると、需要がなくなり、年収も下がっていく傾向にあります。

イベントコンパニオンの年収は人・イベント数で大きく左右される

上記の年収が必ず稼げるという保証はありません。

その人が持っているスキルやキャリアによっても、収入は大きく変わってきます。

 

オーディションを受けて合格しないと仕事をもらえないケースも多々あるので、仕事がもらえない時期もあるかもしれません。

 

また、先ほどお話した年齢と収入の関係も覚えておきましょう。

 

イベントコンパニオンの年収はスキルや能力で変動する

その人自身が持つスキルや能力で年収が大きく変動することもあるイベントコンパニオン業界。

 

どういったスキルや能力を持っていれば年収がUpするチャンスがあるのでしょうか。

経験によるランク付けがある

経験によって、ランク付けされるケースもあります。

例えば、ナレーターやMC、外国語や手話のスキルを持っていると、時給が3,000円以上になることもあります。

 

直接契約のイベントコンパニオンも存在する

スポンサーや広告代理店から直接仕事をもらう人も中にはいます。

 

直接契約は、給料の面はもちろん、休憩時間が長くとれるなど、待遇面でもよいことが多いです。

事務所を通した日給が10,000円に対して、直接契約だと35,000円といった事例もあるそうです。

 

外国語に対応できるイベントコンパニオンなら年収が高くなる

実は、外国が堪能なイベントコンパニオンは非常に需要が高い人材となっています。

 

外国語ができると日給が高くなる

外国語ができると、収入も高まる傾向があるといえます。

バイリンガルであると1.5倍、3か国語以上であると、2倍以上にもなると言われています。

 

収入を上げたいと思っている方は、複数の外国語を扱えるようにしておくというのも手です。

外国語に対応できるイベントコンパニオンは需要が高い

近年では、日本でも外国人観光客の増加が起こっています。

また、英語はもちろんのこと、韓国語や中国語を話せるイベントコンパニオンも需要が伸びてきています。

 

イベントコンパニオンに求められる語学レベルとは

イベントコンパニオンは、単に外国語で会話ができるだけでなく、製品やクライアント企業の説明ができないといけない、という点も重要です。

現時点で「会話ができる」レベルの方は、より専門的なスキルをつけておくことをおすすめします。

 

イベントコンパニオンは自分を磨くことで高い年収を見込める職業

イベントコンパニオンは、完全な実力主義です。

だからこそ、自身の努力次第で、いくらでも結果につなげることが出来るということもできます。

 

様々な経験を積んで、コンパニオンとして、どんどんスキル・ノウハウを獲得していきましょう!

 

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